骨盤スクワット

骨盤のゆがみを解消する骨盤スクワットのやり方

<骨盤スクワット 舛に股>

  • 1.両足を軽く開き(肩幅程度)、がに股のようにつま先を外に向けます。(左右45度くらい)
  • 2.両手は楽におろしたままで、上体をまっすぐにします。
  • 3.45秒を目安にゆっくりと腰をおろしていきます。
  • 4.今度は15秒を目安にして元の姿勢に戻します。

ポイント
・ゆっくり腰を下ろしていくのは慣れるまで大変です。
太ももがプルプルしたり、 腹筋がつらくなったりすると思います。頑張って行っていきましょう。
・また、つらくなってくると姿勢がくずれてきます。前かがみにならないように、姿勢はまっすぐであるように気をつけましょう。

<骨盤スクワット◆粗盡圈

  • 1.,里に股でスクワットを行った時よりも広めに足を開きます。
  • 2.つま先をなるべく内側に向けます。(左右の指先が向き合うような形になります)
  • 3.,里に股でスクワットを行った時と同様に45秒でゆっくりと腰を下ろし、15秒で元の姿勢に戻します。

ポイント
・内股で行う時は特に姿勢がくずれやすいので、姿勢を保つように気をつけて 行いましょう。

<骨盤スクワット〜内股>

  • 1.肩幅くらいに足を開いて、△汎瑛佑弔淦茲鬚任るだけ内側に向けます。
  • 2.´△汎瑛佑烹苅吃辰嚢を下ろしていきます。
  • 3.15秒で元の姿勢に戻ります。

ポイント
・´△鉾罎戞∈任盪兩が崩れやすいです。
お尻を出さないようにして行うのが ポイントです。
お尻が出た姿勢になると、前に倒れやすくなってしまいます。
骨盤を引き締めながらふんばるようなイメージで行っていきましょう。

骨盤スクワットを行う回数と日数

骨盤スクワットはやればやるほど効果が上がるというわけではありません。
1日1回(上記´↓のスクワットを各1回ずつ)だけで良いのです。

物足りないという人は、ウォーキングなどの他の運動を取り入れると良いでしょう。

骨盤スクワットは毎日やらなくて良いの!?

骨盤スクワットは1週間行ったら3日休みます。
骨盤が閉まる効果は、体がスクワットによる負荷に慣れてしまうと、出なくなってしまいます。

そのため、1週間骨盤スクワットを行い、体が負荷に慣れてきた頃に3日間休むのです。

骨盤スクワットは体重が減ってきたら休むの!?

骨盤スクワットの効果が出てくるのは、個人差はありますが1ヶ月程度です。
体重が2キロ減ったら一度骨盤ダイエットを完全にお休みします。
体重の減少がストップしたら、もう一度再開してください。

これを続けていきます。体重を徐々に落としていき、リバウンドを防ぎます。
骨盤スクワットはお休みがありますが、体重の測定は毎日行いましょう。

骨盤スクワットの効果とは?

骨盤スクワットは骨盤のゆがみを解消する効果があるので、体重の減少・ぽっこりお腹解消・ヒップアップ・生理痛の改善・便秘の解消など骨盤のゆがみによって現れていた症状の改善がみられます。

姿勢が良くなり、下半身太りがなくなったという声も。

骨盤スクワットを行う時の注意点

1日1回行うだけで良く、骨盤矯正の効果も高いと好評の骨盤スクワットですが、やり方が正しくないと効果が出なかったり、体をこわしてしまったりします。

上記のスクワットのポイントと注意点を守って、効率よく骨盤矯正を行いたいですね。

膝に注意!!

スクワットを行う際、膝の曲げすぎで膝を痛める人が多いです。
膝の曲げる角度は90度まで。太ももと床が平行になるところまでが良いでしょう。

頑張りすぎると、膝を曲げて腰を下ろしすぎてしまいますが、頑張るところはゆっくり姿勢を保って行う事とつま先の向きが変わらないようにする事です。
膝を痛めないようにして行いましょう。

慣れるまでは無理しすぎないで!

骨盤スクワットは45秒かけて腰を下ろしていきますが、慣れるまでは45秒が本当に長く感じると思います。

つらくて出来ないという人は、時間を短くして行います。
慣れてきたら少しずつ時間を延ばしていきましょう。

無理せず長く続けることが大切です。

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